【知って得する!】BCAAの驚きの効果【2日酔いにも効きます】

筋トレ
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  • BCAAってどんな効果があるの?
  • 筋トレしない人は飲むメリットないんじゃない?

今回の記事では、このような疑問を解決します!

 

BCAAとは筋トレの効果を上昇させるサプリメントで、飲むことで効率よく筋肉をつけていくことができます。

今回は、BCAAの筋トレに対する2つの効果と筋トレ以外(飲み会・疲労)に対する効果、また、その飲み方を解説します。

 

この記事を読むことで、BCAAの効果を理解し、筋トレを有利に進めることができます。

また、辛い2日酔いや日々の疲労の軽減につながります。

 

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BCAAとは?

BCAA(Branched Chain Amino Acid)と分岐鎖アミノ酸というもので、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つの必須アミノ酸から構成されています。

筋肉を作るためには20種類すべてのアミノ酸が必要です。

 

前回の記事で紹介したEAAは9種類すべての必須アミノ酸を含んでいますがその35%をBCAAが占めています。

 

また、筋タンパク質中に特に多く含まれているのがBCAAであり、筋にとって大切で重要なものだと言われています。

 

EAAについては、効果・飲み方など解説しているので、下記の記事を活用してください。

 

BCAAの4つの効果

BCAAには主に4つの効果があります。

 

BCAAの効果
  1. 筋タンパク質合成の活性化
  2. 筋肉の分解抑制
  3. 2日酔いの予防
  4. 疲労感の軽減

 

では、順番に解説していきます。

 

筋タンパク質合成の活性化

筋トレをすると筋肉に刺激が加わり筋肉に傷をつけます。

その傷を修復する過程で、加わった負荷に耐えることができる強度に筋肉が作り直され合成されます。

 

その時に筋肉を作り直す必要な材料が20種類すべてのアミノ酸です。

この材料がそろっている前提でBCAAを飲むことで筋肉の合成を活性化させることができます。

 

つまり、BCAAは筋タンパク質の合成のスイッチまたはシグナルのような働き

をします。

 

ここで重要なのが前提の20種類のアミノ酸すべてがそろっているということです。

 

例えば、大胸筋のトレーニングをするとします。

食事やホエイプロテインをとり材料がそろっている場合、合成が活性化してもその材料を使って合成するので効果はあります。

 

しかし、材料がそろっていない状態で合成が活性化されると、材料がないのに合成しようとするので他の下半身などから材料のアミノ酸をとるようになり、逆に筋肉を分解してしまいます。

 

BCAAはそれ単体としては筋トレには向かないので、
筋トレ前に食事やホエイプロテインをとっておきましょう。

 

筋肉の分解抑制

筋トレ中に筋肉のエネルギー源である体内のグリコーゲン・脂肪酸・アミノ酸が不足したとき、筋肉を分解してBCAAを作り出しエネルギーとしてしまいます。

筋肉を分解すると当然、筋肉量も減少してしまうのでなるべく分解されないようにしたいですよね。

 

BCAAをとることで筋肉を分解してBCAAを作る代わりに、摂取したBCAAをエネルギー源として使うので、筋肉の分解を抑制してくれます。

 

2日酔いの予防

BCAAに含まれるロイシンには肝機能を向上させる効果があります。

よって、お酒のアルコール成分を肝臓にて正常に分解し代謝させることができます。

 

お酒のアルコール成分は肝臓で分解・代謝されることは知っているでしょう。

多量のお酒を飲んで正常に肝臓が機能しなくなった場合、アルコールの分解速度も低下する可能性があります。

 

2日酔いの原因は、アルコールの分解速度が低下してしまうことによって肝臓で生成されるアセトアルデヒドがいつまでも体内に留まってしまうことにあります。

 

なので、BCAAのロイシンの肝機能を向上させる効果があることから、2日酔いを予防する効果があると言えるでしょう。

 

疲労感の軽減

筋トレ中でも普段の生活でも疲労感を感じるときありますよね。

なぜ疲労感を感じるのかというと、体内のトリプトファンというアミノ酸が血中で輸送体というものによって脳まで運ばれてセトロニンという物質を生じさせるからです。

 

普通、アミノ酸は脳内まで単体として運ばれることができないのでアミノ酸毎に異なる輸送体によって脳まで運ばれます。

 

しかし、BCAAとトリプトファンは同じ輸送体が使われます。

 

BCAAを摂取することでトリプトファンに使われるはずの輸送体がBCAAに使われ、脳内に送られるトリプトファンが減少するため、集中力が向上します

セトロニンは精神的疲労の原因なので、肉体的にも精神的にも疲労感を緩和することができます。

 

その他の効果

その他にも、BCAAを継続的に摂取することで

運動中のエネルギー源として効率的に利用され、持久的運動パフォーマンスが向上する

という効果もあります。

 

 

BCAAを飲むタイミングと量

BCAAは摂取10分後から吸収されはじめ、30分後にピークに達し、およそ2時間ほどでなくなります。

したがって、筋トレを始める30分前に飲むのが理想的とされています。

 

飲む量は、2000mgで効果が現れ始めて4000mgで最大となるという研究成果があるので、この値を目安に飲んでいただければと思います。

 

ちなみにBCAAは動物性タンパク質に多く含まれていて2000mgを食事でとることを考えたとき以下のようになります。

 

牛肉→70ℊ

牛乳→コップ2杯分

卵→2個分

 

BCAAに副作用などはありませんがやはり過剰摂取は肝臓や腎臓に大きな負担をかけるので許容量を守って飲みましょう!

 

オススメBCAA

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他に比べてとにかく安いのでお試し感覚で初めての方にオススメです!


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また、プロのトップアスリートやボディビルダーで愛用している方も多いので信頼性も高いです。

まとめ

筋肉の分解を抑制する効果を求めるなら、EAAよりも安く入手できるのでかなりオススメです。

 

あくまでもサプリメントなのでアミノ酸は普段の食事からもバランスよく摂取するように心がけましょう!

 

僕は筋トレ前にBCAAを飲んでいますが、飲み始めてから筋トレ中の疲労感だったりだるさが軽減されるのを実感しているので、オススメです!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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