【大学生向け】後悔しないアパートの選び方・ポイント7選

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アパートって何を基準に選べばいいの?
選ぶときに気を付けることは?

という悩みに対して、アパート選びの7つのポイントを紹介します!

 

一人暮らしを始めるときのアパート選びはわからないことばかりで困ると思います。

一度決めて契約してしまうと何か不満なところがあったときまた探して引っ越す以外どうしようもありません。

 

ということで今回は、大学生の一人暮らしでアパートの選び方を7個厳選して紹介します

 

この記事を読むことで、後悔しないアパート選びをすることができます。

 

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後悔しないアパートの選び方・ポイント7選

アパート選びのポイントは

  1. 家賃
  2. 間取り・広さ
  3. 立地
  4. 部屋の作り
  5. 日当たり
  6. バス・トイレ
  7. ガス会社

の7つです。

それぞれ解説していきます。

1.家賃

家賃はほぼ100%の方々が気にするポイントでしょう。

家賃の予算を決めてから間取りや立地を決める方も多いです。

 

基本的に家賃の相場は地域によって異なります。

都内では6~10万円、それ以外では4~8万円、僕の住んでいる地方では3~5万円です

1Rや狭い部屋でもよければ3万円を切る場合もあります。

 

当たり前のことですが部屋の立地が良かったり利便性が良くなればその分家賃は高くなります

その点も踏まえて残りの6つのポイントのどれを優先していくか考えましょう。

 

2.間取り・広さ

間取りは1Kがオススメです。

1DKや2Kもありますが一人暮らしなら1Kで十分です。

1Rだと料理のにおいが部屋や服に染み付く恐れがあるので避けたほうがいいでしょう。

 

部屋の広さは6畳あれば不自由はありません

キッチンの広さは3畳ほどあれば困ることはないでしょう。

ただ、2口のコンロが置けることとシンクが小さすぎないほうが自炊をする方には便利です。

 

広さを決めるときは、あらかじめ部屋に何を置くかというのを決めておき、実際に見て測量しながら考えましょう

 

3.立地

大学からの距離、付近にスーパーやコンビニがあるかどうかというのも大切です。

一人暮らしでも車通学でない限り、雨や雪の日に大学が遠かったりスーパーが遠いとかなりきついです。

 

4.部屋の作り

部屋の作りというのは、収納の位置、コンセントの位置、エアコンの位置のことです。

それらの位置を考慮しつつ、その部屋のどこにベッドを置き、どこにテーブルなどを置くかを想定しながら決めましょう。

 

そうすることで、入居してから、コンセントの不便だったりモノが置けないという状況を避けることができます

 

5.日当たり

できるだけ南向きの部屋を選びましょう。

 

僕は誤って完全に北向きの部屋をとってしまいました。

その結果、1年を通して、日差しが部屋に入ってくることはありません。

また、外で洗濯物も干してもなかなか乾きません。

その結果部屋干ししかしなくなりました。

部屋干しだと部屋が狭くなるのでオススメしません。

 

北向きの部屋NGです。

 

6.バス・トイレ

バスとトイレは同室かセパレートかがあります。

 

個人的にはセパレートがオススメです。

理由は、

  • トイレの臭いが気にならない
  • ゆっくりと湯船につかれる
  • 掃除が楽

ということです。

 

同室だと、お湯をためつつ身体を洗うことができないのでセパレートにしました。

デメリットは家賃が少し高くなることですね。

 

7.ガス会社

ガスにはLPガス都市ガスの2種類あります。

料金的にはLPガスは都市ガスの1.8~2倍ほどです。

ガスコンロで料理するのであれば、LPガスのほうが2倍以上火力は強いです。

 

LPガスはガス事業者が自由に価格設定が可能なため高いですが、安いところもあるので探してみてください。

 

ちなみに僕はコンロ台にIHコンロを置いて使っているため都市ガスのほうが圧倒的にお得になっています。

 

まとめ

まとめ

今回は、後悔しない一人暮らしのアパートの選び方を紹介してきました。

 

大学生はまだ、親が家賃を払うことが多いと思います。

将来のためにもできるだけ家賃を抑えることで他の活動にお金を回すこともできます。

 

自分の中で優先順位を決めて後悔の短大や専門学生なら2年間、大学生なら4~6年間生活するアパートを選んでいただければと思います。

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