【書評】前田裕二著書『人生の勝算』の感想・レビュー

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今回は、前田裕二さんの『人生の勝算』を紹介します。

 

『メモの魔力』を読んで、前田裕二さんの人柄に惹かれどんな人物だろうと興味を持ち手に取った1冊です。

本書では絆の大切さ努力の大切さ人生のコンパスを持つことの大切さを学ぶことができます。

 

 

この記事では本書の概要とそこから僕が学んだことについて紹介します。

 

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『人生の勝算』の概要

本書はSHOWROOM起業までの前田裕二さんの人生を通して、実体験をもとにビジネスや人生の勝算について語られています。

 

本書で学べること

  • 本当の努力とは
  • 密な対人関係とは

 

目次は以下の通りです。

第一章:人は絆にお金を払う

第二章:SHOWROOMが作る新しいエンターテイメントのかたち

第三章:外資系銀行でも求められたのは「思いやり」

第四章:ニューヨーク奮闘記

第五章:SHOWROOM起業

第六章:SHOWROOMの未来

 

『人生の勝算』から学んだこと

本書を読んで学んだことを3つ紹介します。

 

学んだこと3つのこと

  1. ファンを作るコツの3ステップ
  2. コミュニケーションとはさらけ出すこと
  3. 頑張る=見極めて、やりきる

それでは、1つずつ解説していきます。

 

1.ファンを作るコツの3ステップ

このコツは、ブログやTwitterなどでファンを作ることにも効果的なのでオススメです!

 

ファンを作るコツ3ステップ

  1. コミュニケーション可能範囲に入ってきてもらうこと
  2. 時間差でリクエストを受けること
  3. リクエストに応えること

このコツは前田裕二さんが小学生の時にギターの路上ライブで培ったものです。

 

この3つのステップを知り特に重要だと思ったことがあります。

それは

相手のことを考える

ということです。

 

普段僕は、ブログでもTwitterでも、自分の記事を誰かに見てもらうという一方的な気持ちで書いていました。

これは本書で紹介されている「モノ対ヒト」の関係であるということに気づかされました。

相手のことを考えて記事を作ることで「ヒト対ヒト」の関係を作ることができます。

これは、ファン作りのコツ3ステップで、コミュニケーションをとりリクエストを受けそれに応えるということに通じていると思います。

 

ブログを書く上では、読者にはどんな悩みがあり、どんな情報を欲しているのかというところですね!

 

2.コミュニケーションとはさらけ出すこと

前田裕二さんが証券マン時代に先輩上司から学んだこととして紹介されています。

うまく営業成績が伸びない中で、プライドを捨て飲み会でバカやったりしてさらけ出すことで成績が伸びたというエピソードです。

 

自分をさらけ出すことで人間的な感情の部分で人とつながることができ印象にも残りやすくなるというものでした。

 

僕自身、そういうプライドを捨てきれず損をするという場面が多くあり、自分と重なりました。

少し勇気を出して、プライドを捨て自分をさらけ出すことで人間関係がうまくいくかもしれないですね。

 

3.頑張る=見極めて、やりきる

今まで僕が信じていたのは「頑張る=たくさんやる」ということでした。

しかし、本書で紹介されていたのは「頑張る=見極めて、やりきる」ということです。

無暗にただやるのではなく調査して研究して最短距離で結果を出す。

 

ブログやプログラミングですでに結果を出している人から学ぶということやパクるということと同じことだと思います。

林先生も「努力は報われる」ではなく「正しく十分な量の努力が報われる」とおっしゃっていたのでこれが努力の真実だと思います。

 

すべての人に知ってほしいです。

 

まとめ

今回は『人生の勝算』の概要と学んだことについて紹介しました。

本書では、前田裕二さんの人生を通して対人関係や努力の仕方について学べます。

証券マンとしての成功したとき一人で辿り着けることのできる限界と起業し仲間と共にさらなる高みを目指したことから、仲間の大切さを学ぶこともできます。

 

彼の人生から学べることは私たちの普段の生活に応用することができます。

自身の人生をより良い人生にすることができると思う内容だと思うのでぜひ読んでみてください。

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