【間違えてない?】お年玉の正しいマナーと金額相場【お正月】

お金
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お正月の恒例行事といえば「お年玉」ですよね!

 

お年玉を受け取る側はとても嬉しいイベントですが、渡す側は何かと気を遣うことがあると思います。

 

そんな「お年玉」にもマナーはあります。

ポチ袋への入れ方、お札の折り方などなど、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

 

ということで今回は「お年玉」に関するマナーと相場について解説していきます!

 

この記事を読むことで、楽しく新年のお年玉イベントを迎えることができます

 

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お年玉のマナー

お年玉のマナーは大きく4つあります。

 

お年玉のマナー
  1. お金は綺麗なもので、ポチ袋に入れよう!
  2. ポチ袋の名前の書き方
  3. 紙幣の折り方
  4. ポチ袋への入れ方

 

それでは1つずつ説明していきます。

 

①お金は綺麗なもので、ポチ袋に入れよう!

お年玉で渡す硬貨や紙幣はできるだけ綺麗なもので、ポチ袋に入れて渡しましょう

 

基本的にお店などでの売買以外でお金を渡すときは何かに包んでなければならないので、裸で渡すのはNGです。

もしポチ袋がなければ、白い紙に包んで渡すなどでもよいです。

 

とにかく裸銭じゃなければセーフってことですね!

 

②ポチ袋の名前の書き方

ポチ袋へは基本的に、表に宛名、裏に自分の名前を書きます。

 

ポチ袋によって書くスペースが異なる場合があるのでその時はポチ袋に従って書けば大丈夫です。

 

③紙幣の折り方

基本的に折るときは3つ折りです。

2つ折りで入るものには3つ折りで、4つ折りは縁起が悪いとされているため避けましょう。

 

まず、表と裏の確認をします。

野口英雄や福沢諭吉など肖像が描かれているほうが表です。

 

表が内側になるように表を上にして左→右の順番に折りたたみます。

 

こうすることで、お札を開いたときに表が見えるようになります。

 

④ポチ袋への入れ方

お金をポチ袋に入れるときは、お金を取り出したときにポチ袋の表からお金の表が見えるように入れます。

 

紙幣を折りたたんだ場合は、折りたたんだ面が見えるように入れます。

 

硬貨については、製造年が書かれているほうが裏なので間違えないようにしましょう。

 

お年玉の相場

お年玉で渡す金額に悩む方も多いと思うので、年齢別に金額の相場をまとめました。

 

お年玉の金額相場

未就学児 … 500円~1000円 または おもちゃや文具などの小物

小学生  … 1000円~3000円

中学生  … 3000円~5000円

高校生  … 5000円~8000円

大学生  … 5000円~10000円

だいたい上記のような感じです。

ひとつの目安として活用していていただければと思います。

 

ただ、「死」や「苦」を連想させる4000円や9000円は縁起が悪いのでNGです。

 

お年玉はいつまで渡すべき?

いつまでお年玉を渡し続けるべき?

というような疑問を持っている方も多いと思います。

 

これについては、大学生にはお年玉を渡さない家庭だったり、結婚するまで渡し続ける家庭もあるみたいです。

家族や親戚の人たちと話し合って決めるのが無難かなと思います。

 

まとめ

お年玉のマナーや金額相場について紹介しました。

 

正しいマナーを知って楽しいお正月を過ごしましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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